決算報告を掲載しました
こちらをご覧ください。
一昨年来ご支援いただきました佐野めいちゃんは現在高校3年生になり、元気に通学しています。まだ体力不足で連日の暑さはこたえるようですが、通常の授業に加え、欠席していた分の補習にも頑張って取り組んでいます。ここまで来られましたのも皆さまの心温かいご支援のおかげと事務局一同深く感謝申し上げます。
本日の決算報告をもちまして事務局は活動を終了いたします。改めまして本当にありがとうございました。
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一昨年来ご支援いただきました佐野めいちゃんは現在高校3年生になり、元気に通学しています。まだ体力不足で連日の暑さはこたえるようですが、通常の授業に加え、欠席していた分の補習にも頑張って取り組んでいます。ここまで来られましたのも皆さまの心温かいご支援のおかげと事務局一同深く感謝申し上げます。
本日の決算報告をもちまして事務局は活動を終了いたします。改めまして本当にありがとうございました。
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私は、昨年の2月19日にアメリカで心臓移植手術を受け、おかげさまで無事に1年を迎えることができました。莫大な費用が必要な渡航移植を最初はあきらめようとした私でしたが、本当にたくさんの皆さんから温かいお心のこもった応援をいただき、大きな挑戦をすることができました。移植後、ドナーの方とそのご家族にいつも感謝しながら、毎日元気に過ごしています。
昨年10月末から、学校に復帰し、クラスメートと一緒の楽しい学校生活も始まりました。しかし、勉強の遅れを取り戻すのは自分の予想以上に難しく、焦ってイライラしたこともありました。でも、そんなときに「そんなに急がなくていいんだよ。めいは、ゆっくりマイペースでやっていけばいいさ」と友達が言ってくれました。ふっと肩の力が抜けたように感じて、友達っていいなと思いました。いまは、自分のペースで勉強をし、体調管理にも配慮して頑張っています。
これからも、毎月の東大病院での外来通院を行いながら、毎日元気に学校に通い、自分の希望する進路に向かって努力していきたいと思います。
ここまで、数々の困難を乗り越えてこられたのは、私のための募金活動に御協力いただいた本当にたくさんの皆さん、クラスメートや学校関係の皆さん、救う会を結成して活動してくださったボランティアの皆さん、医療関係者の皆さんのおかげです。心から感謝しています。そして発病以来長い間傍で私を支えてくれた家族にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。そして、この感謝の気持ちを忘れずに、私が経験したことをこれから先、私と同じ病気で苦しんでいる方々にお伝えし、私にできることを自分の意志で行いたいと思います。
本当にたくさんの皆様の温かい応援に支えられ、めいと私たち家族は揃って2010年を笑顔で迎えることができました。あらためて、心から皆様に御礼申し上げます。
めいは、昨年10月末より学校に復帰させていただき、毎日本当に嬉しそうに登校しておりました。新年早々に東大病院に検査入院し、アメリカから帰国後初めての心筋生検を受けました。おかげさまで、今回も心配された拒絶なしとの結果で、家族一同ほっと致しました。今回の入院で、体力測定も行われ、通常の70%程度まで回復しているとの結果に、本人も満足の様子でした。ニューヨーク滞在中は、様々なリハビリを行ってきましたが、帰国後は通学などごく普通の日常生活に戻ることがリハビリとなっておりました。特に新型インフルエンザの流行など学校生活にも配慮が必要でしたが、校長先生、担任の先生をはじめ学校中の先生方が、いつも温かく、時に厳しくめいを見守ってくださり、きょうまで、元気に過ごすことができました。「学校、大好きなんだっ」とめいが常々口にするのは、お友達との楽しい関わりや、学校の温かい教育方針による所と思い、日々感謝致しております。今後は、焦らずに一歩一歩着実に学力、体力ともに回復できるように本人が努力し、それを家族として支えていきたいと思っております。
また、入院中に心臓移植経験者の方に訪問していただき、お話を伺うことができました。やはりめいや私たち家族にとって先輩のお話は、とても参考になるものです。移植前に感じたこと、移植後に思うこと、心配なこと、それを先輩から伺える機会はとても大切なことだと感じています。これから、私たちも経験してきたことを後に続く方々に、出来る限りお伝えしたいと思います。1年前には、本当に厳しい状況におかれていためいですが、いまこうして皆様に近況報告させていただくことができ、家族一同感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
帰国後、東大病院に検査入院しためいちゃんは9月末に自宅に戻り、10月23日から高校に復帰することができました。これまで1日も休まず登校しています。10月31日の体育祭にも参加し、短い距離ながらも走ったり、一部の種目には出場できたそうです。疲れはあったものの楽しく過ごせたと報告がありました。これからも少しずつ体力をつけていくことと思います。温かく見守っていただけましたら幸いです。
東大病院への外来通院は月に1回のペースで、次回は12月、またバイオプシー(心筋生検)は来年1月の予定となっています。
9月24日夕方、めいちゃんがアメリカから無事に成田空港に到着いたしました。元気な笑顔を見せてくれましたことをご報告いたします。東大病院に短期検査入院したのち、約1年4か月ぶりに自宅に戻ることとなります。ここまで来られましたのも皆さまからの温かいご支援のおかげです。心から厚く御礼申し上げます。
なお、皆さまから頂戴いたしました浄財は、コロンビア大学病院からの精算を待って後日ホームページにて会計報告いたします。本当にありがとうございました。

●めいちゃんから御礼
●ご両親から帰国のお知らせ
嬉しいご報告があります。娘めいは9月14日にバイオプシー(心筋生検)を受けましたが、本日その結果の連絡があり、今回も「拒絶」ゼロでした。娘ともども祈るような気持ちで連絡を待っておりましたが、本当に嬉しい結果となりました。この検査をもちまして米国での経過観察期間を終了することとなり、帰国の許可をいただくことができました。これも、本当にたくさんの皆様のご支援、ご尽力のおかげと心から御礼申し上げます。
募金活動がスタートしてからこれまで、友人、知人、学校関係者、職場関係者、親戚などだけでなく、お目にかかったことのない本当にたくさんの方々から、様々な場面で心のこもった温かい応援をいただきました。めいはもちろん、私たち家族も皆様の温かい応援にどれだけ励まされたかわかりません。この場をお借りして重ねて御礼申し上げます。
私たち家族の力だけでは、到底守ることのできなかった娘の命。そのかけがえのない娘の元気な笑顔に、皆様の温かい笑顔を重ね合わせ、感謝の気持ちを常に忘れずにいたいと思います。これからも、娘に心臓をくださったドナーの方とそのご家族に感謝しながら、家族みんなで、めいを支えてまいります。
また、東京大学医学部附属病院ならびにコロンビア大学病院の医療スタッフの皆様、ニューヨーク滞在中にお世話になった皆様、そして、ここまで長い間めいと私たち家族を一生懸命に支えてくださった救う会の皆様に心から御礼申し上げます。本当に厳しい条件の中、ここまでたどり着けたことが奇跡だとつくづく思うにつけ、すべての皆様のご協力、ご支援、ご尽力が一つになって成し得たことと感じております。
現在のところ、9月下旬NY発の便で帰国の途に就く予定です。帰国後は東大病院に短期入院したのち、約1年4か月ぶりに自宅に帰ります。長い間温かく見守ってくださり、本当に本当にありがとうございました。
●めいちゃんから御礼
皆さまのおかげで、娘めいは移植手術から半年の経過観察期間を無事に過ごすことができました。
めいは、5月から夏休みに入る6月12日まで、ホームインストラクションという高校の先生が自宅に訪問し勉強を教えてくださる制度に参加していました。学校も友達もないニューヨークで、寂しい思いをしていためいですが、担当のクリスティーナ先生との時間がとてもいい気分転換になっていました。先生から高校のサマースクール(出席日数が足りなかったり、成績不良の学生に単位を取らせる目的の補習のようなもの)という制度があるのを聞き、めいの希望で7月から8月11日までの期間、先生に来ていただいておりました。先生にはめいの健康管理の事情などを十分に理解していただき、週に3、4日程度2時間ほどの授業をしていただいておりました。こちらの夏はとても暑く、なかなか外出などもできずにおりましたが、先生のおかげで、めいにとって楽しい時間を持つことができました。写真は、8月11日最後の授業で、先生の協力を得てやっと完成させたマンハッタンの地図と一緒に先生との記念の1枚です。
9月14日に予定されている心筋生検(バイオプシー)の結果、問題がなければいよいよ帰国できる予定です。ここまで来られましたのも、皆さまの温かいお心のこもった応援のおかげと、本当に感謝いたしております。ありがとうございます。
昨年来、「めいちゃんを救う会」をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。皆様のお力添えのおかげで、本日、募金目標額を達成することができました(円高差益分を差し引いております)。
これをもちまして、募金のお願いを終了させていただきます。ご支援、ご協力ありがとうございました。また、募金箱は順次、回収させていただき、事務所は閉鎖させていただくこととなりました。今後のお問い合わせは留守番電話とFAXでお受けいたします(03-5787-8200)。引き続きホームページにて、めいちゃんの近況や会計をご報告してまいります。
募金してくださった皆様、募金箱を設置してくださった皆様、ホームページやブログで活動を紹介してくださった皆様、報道関係の皆様、応援してくださったすべての皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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